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2012年07月16日 (月) | 編集 |
ヨーロッパの一流イラストレーターの作品を紹介しているサイトに Illust Euro があります。
ヨーロッパに行くと言語は分からないものの
魅力的な色づかいについ買いたくなるのが絵本と植物画。

イラスト・ユーロ展<絵本と原画>が鎌倉で開催しているという。
これほど酷く暑くなければ遊びに行きたいところなのですが。
又”絵本を置くための家具”なんて魅力的な展示もしてる!
残念な事に今日までなんですね〜〜。

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2008年09月04日 (木) | 編集 |
新しい土地に移ると探さなければいけないお店の一つに
写真のプロラボがあります。
Shirokuma さんが使っている中型カメラ用のロールフィルムの現像は
普通のデベロップリングサービス店ではできません。
業務用でフィルムカメラを使っている人達が
現像をしてもらいにフィルムを持ち込んでくる現像所では
こういった特殊なフィルムも扱えるのです。

Raleigh にプロラボを見つけたのでShirokuma さんのフィルムの現像をしてもらうために30分ほどのドライブをしてきました。

Raleigh はNCのキャピタルです。
さすがに新しく作られたトライアングルの街に比べて
住宅街の森の木も大きく立派なタウンハウスも多いですね。

080904792.jpg 080904797.jpg

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2007年07月14日 (土) | 編集 |
このコースは二回だけのワークショップなので今日で終わりです。
10人程いた生徒さん達はボタニカルアートは初心者の人が多かったので
クラスの内容はどうしても初歩的な説明になってしまいます。
その方が好き勝手に出来て良いと言うこともあるのですが、
今日は暇を見つけては自分でプレスしたシダのコピーを取っていました。

彩色は練習用に作った小さなペン画だけにして
本番の作品は彩色するためのヒントを訊くだけにしておきました。

070718825.jpg



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2007年07月13日 (金) | 編集 |
シダのクラスのホームワークとして
昨日作った押し葉を組み合わせてペン画を描いてみました。
練習用も含めて3枚

押し葉にして紙に固定したものをコピーして
シルエットを写し取ります。
コピーをトレーシングペーパーに写してアレンジメントの配置を決めていきます。

070718817.jpg


Sensitive Fern (Onoclea sensibilis) と
Christmas Fern (Polystichum acrostichoides)を使って
二つともDCエリアでよく見かけるシダ類です。
始めからコンポジションを決めて押し葉を紙に固定してあります。
クリスマスファーンとセンシティブファーンの押し葉→コピー→
トレーシングペーパー→水彩画用紙にペン画

070718820.jpg 070718821.jpg


明日はこのペン画に彩色をしていきます。


2007年07月12日 (木) | 編集 |
伝統的なボタニカルアートでは
シダ類の葉は押し葉にした形で描かれる事が多く、
シダ類の繊細な形は部屋に掛ける額装の題材として好まれたようです。

今習っているシダの描写も平面的に捉えて
装飾的な描き方をしています。
色々なシダの形を集めておこうと思い
自分の家にあるシダでも押し葉を作ってみました。
子どもの時に良くやったように電話帳に挟み込んで重しを乗せるだけ。

まだ緑の残るシダをイラストレーションボードの上に並べてみました。
0700718822.jpg



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