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2012年10月05日 (金) | 編集 |
神代植物公園内、水生植物園にて
昔の田圃を復元しているあぜ道にヒガンバナが植えられています。
かつては日本中にこんな眺めが広がっていたのではないでしょうか。

121008305.jpg 121008301.jpg

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2012年08月03日 (金) | 編集 |
多くの植物は特定の昆虫と手を結び、蜜を与えるかわりに花粉を運んでもらいますが、
花粉を媒介しない厄介な奴もいます。
八ヶ岳横岳の稜線で見られたコマクサはほとんどの花弁に穴が開いてしまっていました。
調べてみるとこれはオオマルハナバチ(B. hypocrita hypocrita)の仕業らしく
他のマルハナバチの体は小さく花の中に入り込めますが、
体の大きく中舌の短いオオマルハナバチは頭を入れても蜜を吸うことは出来ません。
そこで外花弁の基部に穴を開け、そこから口を差し込み蜜を吸っていくらしいのです。

120730730s.jpg 120730755s.jpg 120730740s.jpg

横岳のコマクサ群生で実際に吸蜜活動をしているハチを観察したのではないので
本当のところ誰が穴を開けているのかは分かりませんでした。

日本には15種のマルハナバチが生息しています。
日本のマルハナバチ図鑑を東北大学のサイトで見つけました。
北海道と本州で種の構成が異なり、また本州では、中部山岳地帯で多くの種がみられるようです。
マルハナバチは多くの植物にとって重要な送粉者です。
種によって吸蜜に用いる口器(中舌)の長さが異なり
中舌の長いナガマルハナバチ、トラマルハナバチなどは蜜源の深い花を、
中舌の短いクロマルハナバチ、オオマルハナバチなどは蜜源の浅い花を訪れる傾向があるそうです。


2012年07月17日 (火) | 編集 |
マヤランはシンビジウムの仲間

 マヤラン(Cymbidium macrorhizon)はラン科シュンラン属に分類され
里山に生えるシュンランや、シンビジウムの仲間です。
けれども葉のないマヤランは、光合成できません。
マヤランの地下茎を切って見ると、
細胞の中にたくさんの菌がいることが分かります。
自力でデンプンを作り、水を吸収する代わりに、共生する菌から栄養と水をもらって大きくなります。

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2011年10月11日 (火) | 編集 |
和綿はじめましたより引用。

洋綿は受粉後も花が咲く時も受粉後も上を向いて綿花も上を向いています。
和棉の花は、上か横を向いて花を咲かせ、受粉した後は頭を垂れます。
このため、がくが傘の代わりになり、ずぶぬれになりません。
梅雨の時期があり、湿潤な日本の気候に適応したからだそうです。自然てすばらしい!
また、洋綿は、実が上を向いて割れますが、和棉は下を向くため雑菌が入りにくいとのこと。病気にも強いので農薬を必要ないそうです。和棉てすばらしい!

日本にも古来からの綿が生育していたのですね。
他にも漆や絹など昔から作られていて今はもう生産量が激減してしまった植物はたくさんありますね。
なんとか需要を掘り起こしてそれらの作物を作り続けていくことは出来ないでしょうか?
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2010年06月22日 (火) | 編集 |
名前を調べていない花をいくつか上げておきます。

左の花は食虫植物が入っているコンクリート製のプランターに植えられていたもの。
右のミモザのような可愛らしい花はコーストエリアに咲いていた。

100622944.jpg 100622947.jpg 100622909.jpg

こちらは販売用の植物だが
水に挿しておくだけで増えるという丈夫な代物、
後で日本に帰ったときに花屋さんで見かけた。

100622951.jpg


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