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2005年11月30日 (水) | 編集 |
今日もReston Path を歩きに行きました。
http://www.restonpaths.com/GladeStreamEast/index.htm
こうなったら紹介されているReston Path は全部歩いてみるつもりです。

今日歩いたのはLake Audubon の南を流れているGlade Stream 沿いのトレイルです。
Restonはほんとに湖と小さな川とも呼べないような小川が沢山あり
雑木林がいたるところに残されすばらしい住環境です。

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午後の時間だったの鳥はそれほど見えませんでしたが、
久しぶりに Pileated Woodpecker が頭の直ぐ上で観察できました。

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コンパクトデジでの撮影なので
小さい映像をカットしているのでこの程度の画像です。
やはり200ミリ程度は持って歩く必用ありですね。
でもそれでは運動にならないという悩みも(^^;

今日のトレイル沿いのお家は野鳥観察には
すばらしいロケーションでうらやましくなりました。
もし今度引っ越すことになったら
このトレイル沿いの物件をまず探してみたいですね。

まだきれいな赤が残っていて目を引きました。

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明日は西側を歩いてみようかしらん?

近くの Lake Audubon の様子
この湖の周りにもトレイルが作られています。

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2005年11月29日 (火) | 編集 |
今日のBotanical Art のクラスは
いよいよ花のスケッチに入りました。

まずは花の基本的構造とその名称、
持ってきた花を色々な角度から観察して、
出来るだけ正確に線描きでデッサンします。

私が持っていった花は八重のブバルディアだったので
花一つを解剖するようにして描くには小さすぎるようです。

講師が持ってきてくれた Pelargonium (一般にはゼラニウムと呼ばれている花)
をもらってデッサンしました。
それでも雌しべや雄しべの数などは、
そろそろ老眼鏡がないと細かい文字が見づらい人にとっては
ルーペを使ってもはっきり確認できません。
そう言うときにはと言って講師が取り出したのが
分厚い"A Concise Dictionary of Plants Cultivated in The USA & Canada"
と言う植物辞典でした。
これで実物を見てもはっきりしない花の構造を確かめるそうです。
英語で自分が持っている花のPistil(雌しべ)だの Stament(雄しべ)だのの数や形を
報告するのにはいささかくたびれました。

花をきちんと生物学的に描くのって大変な作業だと
改めて思い至りました。

写真を撮る方がずっと楽だわ!!

それでもめげずにブバルディアの花もルーペを使って観察、
分からない構造はナイフで半分に切って解剖です。

今週のホームワークは出来るだけ色々な花の
スケッチを角度を変えてすること。


2005年11月28日 (月) | 編集 |
相棒のクマさんは出張でシンシナッティーへお出かけです。
3日間のお留守番どうやって過ごそうかしら?
一日目は読書三昧にすることに。

福井 晴敏「終戦のローレライ1」をやっと読み終わって一休み
「四日間の奇跡」の作者、浅倉卓弥の新作「雪の夜話」の方は1日で読み終わってしまう。

夕方少しは運動をせねばと近くのFring Pan Park を歩いてきました。


2005年11月27日 (日) | 編集 |
今日も Reston path の続きを歩こうと
双眼鏡を二台持って出かけました。
前回は南側を中心に歩いたので、
今日は北回りで行くことにしました。

でもまたSeed Boxを見たトレイルは通ったので
しっかり観察しました。
良く見ると奥の方にもたくさん生えています。


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大きなお家の表ではクリスマスの飾り付けの真っ最中でした。

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2005年11月26日 (土) | 編集 |
連休の三日目今日もどこも行かずに
ご近所のお散歩です。
前回歩き損ねたトレイルを歩こうと
Lake Fairfax を二時間ほど歩いて来ました。
この湖の一画にあるButtermilk trail で 
Bald Eagle の観察がされたことがあるというので
その道も歩いてみました。
残念ながら今日はいませんでしたが、
すっかり冬の装いになった林ではカラの混群と、
Eastern Bluebird の群がよく見えました。
望遠は持っていかなかったので写真は撮っていませんが
動きの速い小鳥を追いかけるのは大変ですね。


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American Holly の大きな木がキャンプ場に生えていました。

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2005年11月25日 (金) | 編集 |
今日はしなくてはいけないこともないので
朝からのんびりニャンと一緒にバードウォッチングです。
お、赤い頭のキツツキが来たな。
えっとこれは、Red Berried Woodpecker のつがいですね。
Downy Woodpecker も常連さんになってきたし。
カーディナルも来始めました。
Mourning Doveも安心してJuncoが落としたエサを突っついています。

最近ご近所で見かける鷹はなんなのか
昨日Satchanさんに聞いてみたら
Red-Shouldred Hawk と明快なお答え。
さすがだわ~~と感心しました。
一緒に歩いていても私にとっては微かな声でも
Satchanさんはしっかり聞き取って判別できるし
ちらっとした飛ぶ影でも見逃していません。
やはり違いは思い入れの深さでしょうか?


今日は良い天気だったのですが、
1日のんびりして午後から一泳ぎしてきました。

そのあと相棒のクマさんは星見の会に
望遠鏡を車に積んで出かけていきました。
今日はかなり冷え込んだ様子で、
足がすごく冷たくなったようです。
今度かっらもっと暑い靴下に
寒冷地用のSOREL BOOTSをはいて行かなくちゃね。


2005年11月24日 (木) | 編集 |
今日はサンクスギビングデー、
アメリカではクリスマスよりも家族が集まると言われる大事な休日です。
アメリカに来た当時はサンクスギビングデーの休暇を利用して旅行に出て
この日はレストランが閉じられてしまうことに気が付かず、
危うく夕食抜きになりそうなことがありました。
結局地元でも一番と言われている老舗のレストランは開いていて
ごちそうにありつけたときはホントにサンクスでした。

今年一年ネットを通して情報を交換させてもらった
花友だち、花パパ花ママご夫婦、Satchanご夫婦に家に来ていただきました。
花の話題だけでなくアメリカの自然についても色々話しが盛り上がり
楽しい夜になりました。

アップルとSatchanさんは花ママさん達に気になるお花の探し場所を質問攻め!
でも私はメリーランド側には土地勘があまり無いし、’
シーズンが終わると花の姿と名前がぱっと浮かんでこない(>_<)
Satchanさんよっく覚えておいてね。
来年はあなたを追っかけるから ^m^

花探しのコツは記憶力??
いえいえお花に対する思い入れにあるようです。

皆さん来年も大いにお花を追っかけましょうね。
ヴァージニア側の偵察はアップルががんばりますので
情報お待ちしています。




2005年11月23日 (水) | 編集 |
サンキスギビングの買い物でマーケットは
ごった返しているのは分かっていましたが、
昨日買えなかった食材を買いに出かけて
やはり色々時間がかかってしまいました。

Meadowlark Botanical Parkにもついでだって言うんで行っちゃったし、
クリスマスのオーナメントなども見に行ったので、
今日は運動できませんでした。

Meadowlark の柵の金網には Bittersweet の実が
たくさん生っているのを発見、
この辺つい1ヶ月前に通ったけれど気が付きませんでした。
来年は一体どんな花が咲くのか
気をつけて観察してみましょう。

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2005年11月22日 (火) | 編集 |
バードフィーダーにやっと鳥が頻繁に
やってくるようになりました。
オハイオよりも自然のエサが多いせいか
バードフィーダーを設置しても
数週間エサを補充することもなく済んでいました。

これがオハイオの庭だったら2~3日おきには
新しいエサを入れてやらなくてはいけなかったのに。
この辺はあまり木が多くない住宅地だから鳥も少ないのか?
バードフィーダーに頼らなくても済むほど
自然に十分食べ物があるのか?
たぶん両方でしょう。

近くの林にはたくさん鳥が住んでいるようですから。
でなければ猛禽類がそんなに頻繁に観察できないでしょう。

でやっと家の庭でも鳥見が出来るようになって
ニャン達が喜んでいます。

わたしもことしは少し冬の間に鳥見に励んでみようかしら?

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2005年11月20日 (日) | 編集 |
今日はちょうど一年前にオハイオを離れて
ヴァージニアにやって来た日です。
随分一年は早かったです。

相棒は自転車に乗ってサイクリングコースを走ってくると言うので
私は近場のFrying Pan Parkの周りをぐるっと歩いてきました。
Frying Pan Parkは今まで
中しか歩いたことがなかったのでした。
この道は始めて歩く道ですが、
家からは車道を横切らなくてすむ一番手頃な道かも知れません。
最初にまっすぐ奥へ続く道の並木には
冬の鳥の混群がいて私の先へ先へと飛んでいくので
良く眺められました。
Blue Jay, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, Dark-eyed Junco、
などおなじみの鳥たちです。
次はビノキュラを持って来ましょう。

Frying Pan Parkの遠景

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親子で馬に乗って日曜の散歩です。
ここは持ち馬を持っている人しか乗れないので
この親子は馬主なのですね。

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たくさん赤い実がなってるJapanese Barberryがありました。

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こちらはノイバラの実

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本道のホーストレイルを外れて林の中の道を行くと
住宅地の裏庭を抜けて普通の道に繋がっていました。

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見わたしの良い原っぱもあり、夏は何が咲くのでしょう?

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