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2006年10月31日 (火) | 編集 |
草もみじなる言葉はありますが
葉物もみじとは言いませんね。

ここで言うのは庭の中で植えられている
葉物観賞植物のもみじのことです。
シェードガーデンには必ず植えられている
ホスタが綺麗に色付いてきました。

涸れた色と言うより黄色く色付いてツヤツヤしています。

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残った緑とのコンビネーションカラーも良いです。

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ソロモンシール(ナルコユリ)は淡い上品なベージュに変わっていました。

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2006年10月30日 (月) | 編集 |
街にどれだけの緑が取り入れられて活用されているか
住んでいる人が気軽に利用できる自然がどれだけ提供できるか
という観点からその街の文化度を測ることができると思っています。

いま住んでいる街はその点からは住みやすく居心地の良い街ですね。

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2006年10月29日 (日) | 編集 |
先週に続きもみじがりに行ってきました。

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トラックバックをクリックして
リンクされているヴァージニア便り本編の方の写真もご覧下さいね。
秋の色が満載です。
(トラックバック先として現れたタイトルをクリックすると
もう一つのBLOGの記事に飛んでいきます。)


2006年10月28日 (土) | 編集 |
昨日登場したチビペッパーですが
日本でも最近ポピュラーになってきたパプリカ、
長い間おなじみのピーマン、唐辛子のはどういう関係になっているのでしょうか?

この三種とも学名はCapsicum annuumという
南米原産のナス科の一年草で古くから栽培されて
たくさんの品種が生まれてきました。

日本に伝わったのは唐辛子が最も古くこれが原種に近い性質を持っているようですね。
ピーマンという名前はフランス語の piment から来ていると思われます。
ご存知のようにパプリカがつい最近紹介されたわけですが、
アメリカではBell Pepper とか Sweet Pepper と呼ばれていて
グリーンのものもパプリカ種のものがグリーンのうちに収穫されたものなので
肉厚で甘いです 。
ちなみに世界で一番パプリカが作られ消費されているのは
ハンガリーだということです。
確かにハンガリーにはホット、スウィート、両ペッパーを使った料理が
とても多かったですよ。

学名を並べてみました
cvは園芸種、varは変種です。
園芸種の後に名前が付いてくる場合は園芸の品種名と言うことになります。

唐辛子 :Capsicum annuum
 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/tougarasi.html

パプリカ:Capsicum annuum cv.
 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/paprika.html

ピーマン:Capsicum annuum var. angulosum
 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/piment.html


2006年10月27日 (金) | 編集 |
久しぶりに豚の角煮を作りたくなって
豚の三枚肉を買ってきました。
ネットで見つけたレシピで作ったら醤油味が濃すぎたようです。

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ご飯は甘くないお赤飯です。

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お魚の蛋白も欲しいので
アンコウと株の実だくさんみそ汁。

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これはまだクックしていない
チビペッパーです。

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このごろベビーベジタブル、フルーツなるものがはやっていて、
何でも小ぶりなものがあります。
ポテト、インゲン、ズッキーニ、エッグプラント、パイナップルなどなど
もちろん目新しいものはお高いです。

私から言わせてもらうと
アメリカでは元の野菜が大きすぎて大味で美味しくないのですよね
ベビーで始めてまともな大きさの野菜という感じのものもあります。
このペッパーはもちろんホットではなくスイートの方、
どういう風に料理すればいいのかしらん?


2006年10月26日 (木) | 編集 |
昨日に引きつづきシュウメイギクのスケッチを続けました。
光が柔らかく差す玄関の吹き抜けホールで描いています。
ここだと壁も白くてじゃまなものはないので
大きな鉢も持ち込んでじゃまになりません。

あ、じゃまなニャン達は部屋にいてもらっています。

ただいま仕事部屋になりつつある玄関ホール

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2006年10月25日 (水) | 編集 |
今週のボタニカルアートのクラスは一週間抜けますが
ホームワークの方はスケッチの段階から
最終コンポジションまで終わらせて
作品を描くまでの下準備の所まで進んでおかなければなりません。


久しぶりに精密なスケッチには時間がかかって仕方ありません。
昨日採ってきたサンプルはしおれ気味で
長い時間は持ちそうにもないのであきらめました。
かといって戸外でスケッチをするにはライティングの問題があって
うまく陰影を書き込むことができそうもないので
家で咲き残っている鉢上のシュウメイギクを描くことにしました。

外でも輪郭だけのスケッチならば
なんとかまあまあ描けるようになってきましたが
最終的な作品に必要な細かい描写まで
外でのスケッチで仕上げるにはまだ実力不足ですね。
もちろん写真は助けにはなるのですが

今年も結局野草を水彩の作品に仕上げることはできませんでした。
やはりフィールドスケッチの段階でがんばる努力をしないと
先に進めないようです。

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2006年10月24日 (火) | 編集 |
クマさんは今週は今日からシンシナッティーに出張です。
またニャンと留守番の毎日です~。

今日も良い天気ですが少し風が強くて
朝出したゴミ箱が転がっています。

植物画の素材を探しに Dyke Marsh、Huntley Meadow 
のトレイルを歩いてきました。

目当てはこの実なのですが
名前が何だったか思い出せません。
10/25付け
思い出しました。
Porcelain Vine (Ampelopsis brevipedunculata)
日本を始めアジア東北部に分布するツタ植物で
アメリカでは東部で園芸種が帰化しています。
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そのあと近くにあるAlexandriaのオールドタウンを歩いて
古い町並みも撮ってみました。
この町は素敵なドアが目につきます。

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2006年10月23日 (月) | 編集 |
ガーデニング友達の0-chanさんの窓からの眺めを見て
私も家の窓を撮ってみました。
うちの眺めは自然の林ではなくて
お隣さんの庭の庭木の借景ですが窓から木が見えるのは良いものです。


こちらはハロウィンの飾り付けのある一階のリビングからデッキの眺め、

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こちらは二階のバスルームからの眺めです。

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昨日運動して腰が痛いので今日はこの眺めを見ながら
ゆっくり半身浴でもしますわ。
あ~温泉入りた~い(T-T)

おまけに玄関ホールの窓から表通りの眺めです。

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2006年10月22日 (日) | 編集 |
ニャンはどこでも広げた紙の上が大好きです。
地図の上から、文庫本、新聞紙に
整理しなければいけない郵便物、種類は構わず
私達が注目しているものの上に乗っかって
アテンションを我がものにしようと日夜狙っています。


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