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2012年11月25日 (日) | 編集 |
今年も平林寺とその周辺の武蔵野の秋景色を撮してきました。
相も変わらぬ紅葉風景ですが、
今年は天気がめちゃくちゃ良かったので人出が多かったこと!
名物の手打ちうどんのお店に寄ってみましたが
二時間待ちぐらいの混雑に諦めました。

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2012年11月24日 (土) | 編集 |
自分の家の近くに良い耳鼻科医院が無く
インターネットで調べて受けたい治療方法を行っている病院で
一番近くが田園調布の耳鼻科医院でした。
と言っても家から一時間半もかかります。

今日は二回目の治療で来ました。
駅前の桜並木の紅葉がとてもきれいだったので
病院がある側と駅の反対の住宅街も歩いてみました。

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さて田園調布と言えば有名人が住む高級住宅街として有名ですが
その成り立ちは興味深いものがあります。
田園調布は、実業家渋沢栄一らによって立ち上げられた田園都市株式会社により、
1923年(大正12年)に開発されました。
イギリスのE・ハワードの「明日の田園都市」によって提唱された田園都市思想によります。
豊かな田園の中で働き、生活しようという意味合いです。


田園調布の街づくりで渋沢秀雄は、田園都市の元祖のイギリスよりも、
サンフランシスコの郊外のセント・フランシス・ウッドという街が気に入り、
さらにパリの凱旋門のエトワール式道路をモデルにしたそうです。

確かに駅の西側は半円形の噴水が作られ
それに沿うように道路が建設され美しい住宅街が広がっています。
こういう駅前の開発をされた場所は日本には無いでしょう。

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2012年11月18日 (日) | 編集 |
知人からおもしろかったよと聞いた日本民家園を半日歩いてきました。
江戸東京博物館のたてもの園は様々な建物が移築されていますが
ここは古民家の野外博物館になっています。

川崎日本民家園_map

日本民家園の入口に当たる本館で展示室を見学した後
通常ならばここから入場できる宿場のエリアが閉鎖になっていたので
信州の村から見学を始めました。

信越の村

旧山下家住宅
旧所在地 岐阜県大野郡白川村
指定 神奈川県指定重要文化財
建築年代 19世紀前半
飛騨白川郷の合掌造り。
もと川崎市の小川町にあって、観光料亭として活用していたものを再移築した合掌造りで、
2階には当地を中心として収集した生活用具類を展示しています。
1階は蕎麦などを食べられる食事処となっています。

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旧山田家住宅
旧所在地 富山県南砺市桂
指定 神奈川県指定重要文化財
建築年代 18世紀初頭
越中五箇山の桂集落から移築した合掌造り。
浄土真宗の信仰の篤い地方のため、立派な仏壇をもち、
さらに「仏間」をも有する間取りです。

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旧山田家住宅の側面を見ています。

奥に見える合掌造りは旧江向家住宅
旧所在地 富山県南砺市上平細嶋
指定 国指定重要文化財
建築年代 18世紀初頭

富山県と岐阜県との境に位置する越中五箇山の合掌造り。
豪雪地帯であることから柱や梁の材料が太く、
また屋根の勾配が急傾斜であす。

右は旧山田家住宅の壁

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旧野原家住宅
旧所在地 富山県南砺市利賀村
指定 神奈川県指定重要文化財
建築年代 18世紀後期

越中五箇山の利賀集落から移築した合掌造り。
梁は傾斜地で成長した根元の曲がった大木を用いています。
屋根裏の広い空間は、養蚕や食糧・燃料を蓄える場所でした。
中では機織りや竹籠編みの実演中。

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旧佐々木家住宅

旧所在地 長野県南佐久郡佐久穂町畑
指定 国指定重要文化財
建築年代 1731(享保16)

千曲川沿いの名主の住宅。降雪量の少ない地方のため、
柱や梁は比較的細い材料を使用しています。
東側の屋根は半切妻、いわゆる「兜造り」の構造となっています。

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2012年11月17日 (土) | 編集 |
紅葉もほとんど終わってしまった八ヶ岳倶楽部ですが
ギャラリーやステージなど中は賑やか。
柳生翁はなにやら相談中でした。

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ステージでは”田原良作さん~良工房~の彫刻家具展”が始まっていました。
春にも沢山の魅力的な家具を見て素敵だなと思いましたが、
遙かに手が届かないお値段です。

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2012年11月10日 (土) | 編集 |
東京都の西、国分寺から世田谷方面にかけて、国分寺崖線(<ハケ>)と呼ばれる緑豊かな河岸段丘が続きます、
武蔵野台地を多摩川が浸蝕して出来上がったこの崖の連なりに沿って流れるのが野川です。
野川の水源となっている場所は数カ所ありますが
鬱蒼とした自然林に囲まれた「日立製作所・中央研究所」の構内の池から出てくる水量が一番多いようです。
日立製作所の庭は見応えのある庭園で春の桜の時期と11月の紅葉の時期年二回公開されています。
国分寺市の最初の源流の他に、殿ヶ谷戸庭園、
小金井市では貫井弁天のひょうたん池やその周辺、滄浪泉園、中村美術館横の泉、
三鷹市では野川公園、大沢のわさび田、
調布市の深大寺、「神明の森みつ池」などから、
今でも数多くの湧水が「野川」に流れ込んでいます。

20㎞に及ぶ野川を歩くだけでなく
周囲の景勝地や史跡の道も歩いてみたいと思います。
さっそく一番上流部で野川に湧き水が流れ込んでいる
国分寺跡周辺〜お鷹の道・真姿の池湧水群を歩いてきました。

駐車場が西国分寺駅の方には見あたらないので
国分寺の駐車場に車を置きJR中央線で一駅国分寺まで戻り史跡通りを歩き始めました。

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昭和48年の西国分寺駅開設から、地元の方々が史跡公園に通ずる道路であることから、
史跡通りと呼ぶようになった」 とのことです。
交通量の制限や違法駐車の対策も取られ緑の保全にも力を入れた道路となっており
生活環境の整った地域を作り上げるのに一役買っていると思います。

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2012年11月04日 (日) | 編集 |
奥秩父を代表する紅葉ポイント中津川渓谷、
以前は車を停める場所もなかったので歩けるかどうか訝りながら出かけましたが
舗装もされて道幅が広くなった渓谷沿いの道には
心配することなく車を停める場所が数カ所ありました。

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さすがに関東でも一二を競う紅葉の名所です。

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トンネルが出来たため旧道は遊歩道としてゆっくり歩いて渓谷を楽しめるようになっています。
こういう場所が二か所ほど作られていたので車を降り歩きながら写真を撮ることができたのです。

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2012年11月01日 (木) | 編集 |
実はまだ引きずっている人がいます。

山荘の施工ももうすぐ始まると言うのに
一寸困った事態になっています。
今年の紅葉はほんとにすばらしかったようで
八ヶ岳倶楽部の紅葉情報を眺めてはため息をついています。
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