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2009年06月20日 (土) | 編集 |
Catawba Rhododendron (Rhododendron catawbiense)の花のピークは
Blue Ridge Parkwayでは6月中旬になります。
今日歩いてきたGrassy Ridge baldでは三週目がピークとなっています。
今までの山道ではあまり人に出会うことがなかったのですが
このすばらしい眺めにさすがに人出が多かったです。

下の三枚の写真はGrassy Ridge bald 近くの”Rhododendron Garden”
見事なシャクナゲの道が出来ていて車椅子でもアクセス出来るようになっています。
もちろんシャクナゲ自体は自生で写真を撮るには恰好の場所です。

090620335.jpg Catawba Rhododendron (Rhododendron catawbiense) 090620320b8.jpg



コメント
この記事へのコメント
石楠花って!?
こんなにこんもり繁ったりするんですね~(@_@;)驚;
最後の画像は おったまげました!

で、この華やかな姿はツツジでは出せない表現ですネ
2009/06/25(Thu) 01:14 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
シャクナゲ
これは日本で西洋石楠花と呼ばれているものなのでしょうか?
やはり自生があるのですね。
日本で売られているもののように派手ではなくて、渋い
感じがしますね。
日本のものは園芸用の改良品種が多いのでしょうね。

うちはホンシャクナゲと呼ばれる日本の石楠花が多いのですが、
それとはまた異なった美しさに感動いたしました♪
2009/06/25(Thu) 04:44 | URL  | けい@野迫川 #b4odx5L6[ 編集]
生育環境で
形は劇的に変わるのが植物のおもしろいところですよね。
ここは一株一株が離れて日当たりの良い条件で成長できたので
このように見事な大木になっています。
でもけっこう高度のある山の上なので雪が降ることもあり気象条件はきびしいのでしょう。
風格のある枝振りをしていました。

Nature Journalのほうでまた違った環境で咲き
趣のがらっと違った写真も紹介しますので気を長くして待っててね。
2009/06/25(Thu) 14:36 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
Re: Catawba Rhododendron
ほぉ~♪
自生地で見ると派手だと思っていた西洋石楠花もとてもナチュラルなんですね。
松と石楠花の組み合わせ、素敵ですね。
他のお花であふれているお庭に植えるから派手に見えるんでしょうね。
2009/06/25(Thu) 15:23 | URL  | alchemilla #LkZag.iM[ 編集]
けいさん
ツツジ属(Rhododendron)はヒマラヤ地方の周辺部(日本を含む)、
北アメリカ東部、ヨーロッパの一部 に自生しています。
アジアから持ち帰られたシャクナゲをヨーロッパで品種改良された物が
西洋シャクナゲと呼ばれてきたようですが
今は三地域の物が掛け合わされて実に様々な品種が作られているようですね。
北米にもツツジ属の種類は多いです。
私が足繁く通っているBlue Ridge Parkway周辺は
このCatawba Rhododendronが鬱蒼と茂っている場所が方々にあり
花の時期でなくてもそれと分かるほどです。

私が居た関東ですとシャクナゲ(東日本はアズマシャクナゲが多くなります)の時期はちょうど梅雨に重なって
群落を見ようと思うとかなりの山を雨を我慢して歩かなければ出会えない花でした。
Blue Ridge Parkwayではドライブするだけでもシャクナゲのトンネルを楽しめる事に感激しています。

2009/06/25(Thu) 15:44 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
alchemilla さん
この良い組合せの木はFraser fir(Abies fraseri)といって
クリスマスツリーとしてポピュラーなもみの木です。
私もこの木が好みでいつもこれを使います。
山の畑にはこのもみの木を育てている場所が良く見られます。
先っぽの新緑が魅力的でした。
これだけたくさんのシャクナゲを見た後で、
Duke Gardenで見たシャクナゲは純粋な原種とは違うのではないかと思っています。
日本で西洋シャクナゲと呼ばれているアジア自生種の改良種ばかりでなく
北米原産のシャクナゲもやはり改良されて原種とは違った色の物が作られています。

自生地でその地の環境に育まれて咲かせた花が一番美しいのは当然なのでしょうね。
2009/06/25(Thu) 16:09 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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