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2010年01月13日 (水) | 編集 |
今回のヨーロッパ旅行でポルトガルを選んだ理由はこのポルトワインにあります。
Shirokumaさんがここ数年アペリティフとしてポルトワインを好んで飲んでいるため
原産地を訪れようというわけです。
旅の二日間はポルトワインの出港地ポルトの街を訪ねポルトワインを楽しんできました。
首都のリスボンでポルトワインを世界中に出荷してくれるお店を見つけ
そこで買ったワインがやっと到着しました。

100113248.jpg

ポルトガル第2の都市ポルトは昔から交易や航海の出発点として知られていました。
ポルトとはポルトガル語で港のこと、国名のポルトガルは「穏やかな港」と言うことです。

14世紀中頃からポルトガル北部で生産が始まり、18世紀にはポルト港からイングランドに大量に輸出されました。
ドウロ川上流(アルト・ドウロ地区)をポルトワインの法定区域と定め、
この地区で栽培された葡萄を原料とした酒精強化ワイン(vinho fortificado)のみに
ポルトワインの商標を認めています。

ポルトワインはまだ糖分が残っている発酵途中にブランデーを加えて
酵母の働きを止めるのが特徴です。
この製法によって独特の甘みとコクが生まれ、保存性が非常に優れています。



コメント
この記事へのコメント
ポートワインが
ポルトガルのワインっての、かなり大人になってから知りましたe-258
製法がそうだっていうのは 今知りました(笑)
で、日本では ある年齢の人が知ってる赤玉ポートワインですけど;
当時あれを広めた人 今から思うとすごいですよね~e-12
今はマデラ酒なんかが よく料理に使われたりしていますが、
思えばアペリティフにぴったりですよネ
いつも飲まないアップルさん 一杯ひっかけて、
暖かくして風邪治して下さいネe-448
2010/01/17(Sun) 23:23 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
No title
>ある年齢の人が知ってる赤玉ポートワイン
家でも買ったことがあるけれどもちろん飲んだことはございません。
いや少しぐらい舐めさせてもらったことあるかな~?
すご~く古い赤玉のコマーシャルを見つけてしまいました。
http://blog.livedoor.jp/cm_library/archives/260260.html

旅行中ずっとワインは少しずつ飲んでいたので
少しアルコールに強くなったみたい。
のどにはウォッカが気持ちいいので
バイソングラス入りのをちびちびやっております。
2010/01/19(Tue) 00:23 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
多分
大人になってからも赤玉ポートワインって
リバイバル風な売り出し方でCMを見たこと有るような気がしますぞ。
気のせいかもしれないけれど(^^;)
ポルトガル、良かったでしょうね~
ある時代には世界のリーダーだった国とは思えないような
良い意味で今では垢抜けない感じが
旅情を誘う国だったのではないかと想像を膨らませていました。
2010/01/19(Tue) 16:55 | URL  | alchemilla #-[ 編集]
alchemilla さん
赤玉ポートワインは百年も続いて
今は赤玉スイートワインと言う名前に変わって売られているそうです。
ポルトガルって日本には関係が深い国だったはずなのに
何も知らなかったんだなと思いました。
スペインやイタリアと同じくスローフードが生きているお国柄で
素材から言っても日本人の口に合う料理が多いようです。
BLOGでのアップは日本から帰ってからになっちゃいますね。
2010/01/21(Thu) 22:02 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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