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2010年01月29日 (金) | 編集 |
ホテルから早朝リムジンバスに乗って羽田空港へ着くと
まだ時間がたっぷりあるので空港内のおみやげ物やさんを見て回る。
東京土産も随分と様変わりしたもんですね。
羽田空港の国際空港化が問題となっているようだけれどやはり都心から近いのは便利ですね。
そうは言っても外国の各首都の国際空港に比べると羽田もかなりアクセスが悪く決して便利ではありません。
政府はもう少し真剣に航空行政に取り組んでもらわないと日本は世界の路線から外れていってしまいますよ。

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日本の航空行政を考えながら飛行機に乗った私も
天気の良さにくっきり浮かぶ海岸線の景色を楽しめました。
左は羽田、右は釧路周辺です。

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釧路に着くと釧路のネットお友達が迎えに来て下さっていて、
車まではずかしくも重い私の荷物を運んで下さる。
だってこれに-20度でも絶えられるソレルのブーツやら
ウールの下着にダウンジャケットまでを詰め込んできているのだ~。
初対面の挨拶もそこそこに最初のタンチョウ観察地へと車を走らせてもらいます。
今日の観察地は阿寒町タンチョウ観察センター(阿寒国際ツルセンター分館)釧路空港から車で20分ほどです。
始めてタンチョウに出会ったのは人工給餌発祥の地になりました。

センターの建物を通り抜けて外に出ると柵沿いにカメラを構えた人達がずらっと並ぶ光景が。
何と見事なカメラの列なんでしょう!
タンチョウももちろん沢山待ってくれていました。
温度は低いのですが日が良く照っているので
人とタンチョウも一緒に和んでいる実にのどかな風景です。

100129776.jpg 100129811.jpg

すでにかなりの数のタンチョウがいましたが午後に入ってから
三々五々と家族連れと思われるタンチョウ達が飛んでやって来ます。
時折首を持ち上げては聲高に鳴き交わしています。
タンチョウ達が啄んでいるのは朝のうちに巻かれたトウモロコシです。

100129816.jpg 100129841.jpg 100129844.jpg

二時になるとなんだかみんながソワソワと落ちつかなくなりオジロワシなどが飛来してきます。
タンチョウの餌にウグイが撒かれることを知っていていろんな動物が寄ってくるのだそうです。
今日はオジロワシ、オオワシ、キタキツネ、ハト、カラスがやってきていました。
エゾシカが現れることもあるそうです。

100129897.jpg 100129919.jpg

オジロワシとタンチョウの間に繰り広げられる攻防は見ていて飽きません。
こんな記事もありました。


100129909c9.jpg 100129946.jpg

場所を変えてねぐらに向かうタンチョウ達が飛んでいく様子を
見られる場所に陣取って夕焼けを待ちました。
日が暮れてくると空がとても優しい色に染まっていきました。
雲が少ないので夕焼けの方はそれほど染まりませんでした。

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毎日タンチョウ達がこんなに頭の上を通過している場所ってすごいです。
でも昔は何処にもこんな風に普通にタンチョウが住んでいたはずなのですよね。

タンチョウの写真に興味のある方はflickrをご覧ください。



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