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--年--月--日 (--) | 編集 |
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2010年01月31日 (日) | 編集 |
今日はまた友人going-kyoさんの車にホテルで拾ってもらい
標茶、虹別、中標津を経由して尾岱沼方面に出かけました。

方々で牧場の馬や牛たちを見かけます。

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鶴居村から243を東へクチョロ原野へ1050線で釧路湿原を横断、
国道391に出てから塘路湖、シラルトロ湖の湖畔を走りコッタロ原野まで出ました
コッタロ湿原でダイヤモンドダストを眺め撮影。
大気の温度よりも川の水温が高いために上がる湯気のような水蒸気は
樹木の枝で凍り華やかな氷の花になります。

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近くで雪の上で丸くなっている白鳥や林の中のエゾシカも発見。

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国道391から茅沼温泉への細い道に入り込んで
going-kyo さんの知り合いエゾフクロウの昼寝場所にお邪魔しました。
運良く今日は道から直ぐの場所の木の洞に居てくれたので見ることができました。
でもたとえその場所にいたとしても
フクロウの洞があることを知らない人はただ通り過ぎてしまうでしょう。
もっともここにそうそう人が通りかかるとも思えませんが^^;;
そのフィールドをよく知っている人がいっしょでなければ
野性動物は半分もみられないことでしょう。
going-kyo さんありがとうございます。

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標茶に出てからは14号で南東に下ってから272で北東へ一直線中標津を通って
一気に根室海峡の見える標津まででました。
途中防風林の切れ目に遠くの白い山達が見えています。

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272号線はいきなり終わりを告げ根室海峡の海が現れました。
このまま海に突っ込むのではないかという様子の坂道でした^^;;

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ここはもう野付半島のかなり細っこい所まで来ています。
左を見ると砂州に鮭漁の漁船があげられていて雪化粧の砂地に定置網の浮き球の色が映えて綺麗です。
右を見ると茫洋とした雪原が広がっています。
何にもない風景のようにみえますがこの中にも点々とオオワシが止まっていたりする風景なのですよ!

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国後島の看板の向こうに本物が雪を被ってうっすら見えています。
手前の泊山、羅臼山だけが見えて最標高の爺爺岳(ちゃちゃだけと読む1.822m)は見えませんでした。

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テトラポットや電信柱の上にもオオワシが何処か剽軽な様子で留まっています。

オホーツク海やベーリング海の沿岸部、その周囲の島々など、極東ロシアだけで繁殖しています。
日本では、天然記念物として指定されています。
オオワシの主食はサケで、生きたサケを捕獲したり、死んだサケをエサにします。
この辺は鮭漁の盛んなところですからオオワシの数も多いのですね。

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尾岱沼魚港近くでキンクロハジロの群れ

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尾岱沼魚港には立派な鮭漁の船がたくさん停泊しています。
今日はチカ釣りの人で賑わっていました。
久しぶりに見る人の賑わいがなんか不思議な感じ。

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チカはワカサギと同じキュウリ魚の仲間ですが
淡水に住むワカサギと違い海水に住みます。

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白鳥台に行ってみると目の前にはオオハクチョウ、オオセグロカモメ、オナガガモ、
などが子供がやっている餌に集まって群れていました。

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私達は餌を持っていないと分かるとさっさと引き上げていくちゃっかりものです。

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陸に上がった白鳥たちはまだ子供に迫っていましたけれどね

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一斉に飛んでくれたら絵になるんだけれどな~と思うも
白鳥さん達は至って暢気に過ごしています。

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尾岱沼を出た私達は海岸線を南下風蓮湖の先っちょにある走古丹へ
途中で立派な松の木に留まるオジロワシのご夫婦、

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キツネ君などに出会いエゾシカもだんだん増えてきました。

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群でわらわらと現れては道路をよぎったり雪原を走り去ったり
みんな一斉に振り返ったりするのでカメラ目線をしてくれます。

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たくさんの鹿に出会って満足満足。

あとはもう釧路湿原を横切って突っ走り一路釧路へ。

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夕陽と追いかけっこしながら今日の成果を思い出し幸せ気分でした。

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日が暮れてまもなく本日のホテルに到着。
(運転したのは私ではないのでうとうとしている内に釧路に着いちゃいました)
going-kyoさん、今日もありがとうございました。


この日もflickrに画像在庫があります。


コメント
この記事へのコメント
すごい~~(>_<);;
エゾモノ フルコースですわ~!!感嘆!
でもう~アップルさんのカメラの腕 本領発揮ですね~(*^。^*)
なんか カメラの画質変えました??
私が見やすい^_^; 小さな画質にしてくれてても、それでも光が写りこんでるのしっかり見てて感じるし、
なにより 動物達の表情が細やかに写ってて、見ててゾクゾクしてきましたワ(^・^)
シマフクロウもいい感じにトロっとしてるし、オオワシは風格を感じるし、
子供を追うハクチョウの横顔は半笑いだし^m^
一斉にこっちむいてるエゾシカには プっと笑っちゃいました♪
本州では多分 天候が荒れてた頃だと思うんですけど、大収穫な道東?の旅だったんですネ(^_^)v
2010/02/19(Fri) 23:58 | URL  | 0-chan #.usTzc9U[ 編集]
フルコースで満腹
>エゾモノ フルコース
何と言っても案内して下さった友達の情報の確かさと
フットワークの良さのおかげです。
今週もカメラを抱えて走っていると思います。

>画質変えました?
何も変わってないです。
久しぶりの青空画面だからそう感じるのでは?
光りはかなり強かったですし空気は澄んで実に綺麗でした。
道東は冬に晴天率高いから旅行するのにねらい目ですね。

自分でもアルバムを見かえしていて動物の表情が楽しいです(*^。^*)
白鳥などの性格の悪さの刷り込みがあったのですが
可愛らしい表情の子達が多かったです。
ここにいたのはコハクチョウですかね?
それにしてもあの小さな女の子は自分の背の高さに近いところに白鳥の嘴があって怖くないんでしょうか?
2010/02/21(Sun) 16:10 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
良いショットだねぇ~!
アップルさん、お久です。
ここにブログがあるの知りませんでした。^^;;;
Nature Journal に書き込まれないのを不思議に思ってました。

寒い道東、ご苦労様でした。
寒いから出会えた沢山のシーン、良かったですね。
最近は2℃~-8℃程度で、晩冬の感があります。
アップルさんに合わせるようにいろんなシーンを見せてくれた「冬の道東」に感謝しているところです。
道路いっぱいのエゾシカ、あれだけの大群は私も初めてでした。
あのあと、2度ほどNET仲間を案内しましたが、2~30頭程度の群れでしかありませんでした。

今度はsirokumaさんもご一緒に来道ください。
2010/03/06(Sat) 20:36 | URL  | going-kyo #BJyO67h.[ 編集]
going-kyoさん
内容によってBLOGを使い分けているつもりだったのですけれど
最近は自然の写真も北米以外の旅行はこちらに載せたりしています。

写真、お褒めいただいてうれし~です。

>寒い道東、
用心してたくさん着込んでいったので汗をかきかき歩いたぐらいで
久々の空気の冷たさは心地よかったです。

お陰様で北の動物のイメージはぐっと盛り上がり
リピート間違いなしの場所になりました。
釧路の美味しい物でまだ食べてないものもいっぱいありますしね~
必ずShirokuma といっしょに再訪いたします。
2010/03/09(Tue) 02:13 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011/03/01(Tue) 13:05 |   |  #[ 編集]
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