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2010年02月01日 (月) | 編集 |
釧路の最終日はSL冬の湿原号の往復乗車です。
釧路駅を11:09に出発終点の標茶に12:24着片道30分足らずの鉄道旅です。
改札を入って湿原号が入っているホームに行くともう乗り込んでいる人も多く
蒸気機関車の撮影などして客車に乗り込むと
11:30から最後尾の”かんきゅう車”でネーチャーガイドの自然ガイドがあるとの放送。
”かんきゅう車”って一体何?
そういえば花ママさんが最後尾車には外に出られるステップがあって写真が撮れるよと言っていたのを思いだし
行ってみると他の客車と違って貨物車に椅子を付けた感じで動き回りやすそう。
ガイドらしい若いお兄さんがいるだけですいているのでここにいることに決めた~っと。

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定刻通りに出発した湿原号は市内をしばらく走ると釧路川を渡ります。
写真を撮るために集まった人達もあっという間に遠くなり
あたりは雪原が広がる風景になります。

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*緩急車(かんきゅうしゃ): 鉄道車両の一種で、列車にブレーキを掛けるための装置が取り付けられた車両のこと。
列車はまもなく釧路湿原の東側を走り
ハンノキやダケカンバの林が線路間際に迫っている眺めが多くなると釧路湿原駅に到着。
もちろんここで乗り降りする乗客もなく発車しました。

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所々釧路川が眺められる場所もありエゾシカやタンチョウも時々姿を見せてくれました。
角のあるオスジカもいたそうです。

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かつての開拓者の住居?廃屋などがそのまま放置されているところなどアメリカの風景に似ています。
ノースカロライナでは家の近くのいつもの散歩道にも昔の粗末な丸太小屋が残っていたりしますから。

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標茶に着いた機関車の様子。
雪原を走ってきただけでこれだけの雪が付着していました。

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こちらは先頭車の方向。
こちらにも緩急車が着いていますが椅子などは取り付けてなく貨物車になっているようです。

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釧路への復路運転をするには蒸気機関車は切り離されて逆向きに接続する作業があります。
蒸気機関車だけ放されて水を補給したり石炭を積み込んだり。
また繋がれるまで時間がかかると言うことなのでその合間に食事を取りに行く事にしました。


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標茶駅直ぐ隣にあった食堂”スプーンおばさん”(SLの運航時だけオープンするそうです)
に入りビーフカレーを頼みました。
大きな牛肉が一塊ど~んと!美味しかったです(=^^=)

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接続される直前に間に合いました。
帰りは蒸気機関車の丸い顔の方が緩急車に接続されます。
帰りは先頭車って事は又同じ緩急車に乗り込むことになって出発です。
で出発するときになんにも放送が入らないのでおかしいなと思ったら
ここは客車ではないので放送が流れないそうでちゃんと
雪原号は今年で10周年記念、グッズも売られていました。
頼めばこの車掌さんの服を着せてもらえるそうです。

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発車間もなく食堂車で売られていた乗車記念のペナントシールにチョロキュウを買って
スルメも買ってきました。
これをダルマストーブの上で焼いて食べるのがお勧めだとか。
でもこのストーブの前にいるとほんと暑くなります。

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先頭車両に乗っているのでいつも蒸気機関車の丸い顔が見えています。
釧路へと向かう景色はちょっと違うながめです。

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釧路湿原はほとんどこんな眺めですけれど
時々タンチョウが走って逃げていったりします(右写真)
なぜ飛ばないで走っているのかしらん?

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途中停車駅で時間があったので降りて撮影。
機関車のペッタンコの顔の方が前を向いているとなんか変ですね~。

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こうやって身を乗り出して撮影しているとかなり蒸気や雪が舞った物やらが降りかかります。

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乗車中ずっといた緩急車からでて一度も座らなかった客車に行ってみました。
こちらも居心地良さそうですね。

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釧路駅に戻ってきた雪原号。
今度は雪原を走っているところを撮りに来たいな~。

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Flickrのアルバムにも写真在庫があります。

SL 冬の湿原号の情報はこちらで
SLを動画で見たい方は車窓の旅をどうぞ



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