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2010年05月20日 (木) | 編集 |
アジサイ Wikiからの転載です。

いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、
日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。

分類と品種 [編集]

エングラーの分類体系では「ユキノシタ科アジサイ属」になっているが、クロンキスト体系ではユキノシタ科の木本類をアジサイ科として分離独立させている。 アジサイ属の野生種としては、日本には以下のようなものがある。

まず次の種がアジサイの原種と栽培種であるが、野性でも変異が多い種である。

* ガクアジサイ H. macrophylla Sieb. f. normalis (Wilson) Hara
o アジサイ f. macrophylla
o セイヨウアジサイ f. hortensia
o ヤマアジサイ(サワアジサイ) H. macrophylla subsp. serrata (Thumb.) Makino
+ アマチャはこの変種
o エゾアジサイ subsp. yezoensis (Koidzumi) Kitamura

全くの別種になるのが以下のものである。

* ヤハズアジサイ H. sikokiana Maximowicz
* タマアジサイ H. involucrata Sieb.

以下の種はアジサイの名を持つが、装飾花を持たない。

* コアジサイ H. hirta (Thumb.) Sieb. et Zucc.

また、アジサイの名を持たないが、以下の種はアジサイ属で、よく似た花をつける。

* ガクウツギ H. scandens (L. f.) Seringe
* コガクウツギ H. luteovenosa Koidzumi
* ノリウツギ H.paniculata Sieb.

つる植物となるものもある。

* ツルアジサイ(ゴトウヅル) H. petiolaris Sieb. et Zucc.
* イワガラミ Schizophragma hydrangeoides Sieb. et Zucc.(ツルアジサイに似るが、装飾花が一弁)

このほか、草本でアジサイ様の花を咲かせるものにクサアジサイ(Cardiandra alternifolia Sieb. et Zucc.)がある。

また、分類上の位置は大きく異なるがスイカズラ科にも低木で散房花序の周辺部に装飾花をつけるものがあり、やや様子が似ている。ムシカリ(Viburnum furcatum Blume)やヤブデマリ(V. plicatum Thumb. f. tomentosum (Thumb.) Rehder)などがその代表で、ヤブデマリではアジサイと同様に装飾花だけからなる園芸品種オオデマリ(f. plicatum)があるのもよく似ている。

ノリウツギの”paniculata”は学名でよく見かけますが円錐花序状に花をつけたと言う意味だそうです。



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