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2011年09月06日 (火) | 編集 |
今年は災害に関して実に様々な言葉と出会う年です。
深層崩壊は数年前から心配され始めていましたが今年の秋の長雨による被害は痛々しい爪痕を残していきましたね。



以下ネットからの転記です。

今回の台風災害では、大規模な土砂崩れが被害を拡大させました。この土砂崩れは、岩盤ごと崩れる「深層崩壊」という現象の可能性があると専門家が指摘しています。

 紀伊半島を中心に深く刻まれた台風12号によるつめ跡。各地で大規模な土砂崩れが発生し多くの人命と家屋が失われました。土砂災害に詳しい専門家は、長く続いた大雨が特殊な土砂崩れを招いた可能性を指摘します。

 「崩壊の規模が非常に大きくて、崩壊の深さも深いことから、深層崩壊が起きた可能性があります」(東京農工大学大学院・石川芳治教授)

 「深層崩壊」とは、山の表面だけが崩れる表層崩壊とは異なり、深い岩盤ごと一気に崩れ落ちる大規模な土砂崩れのことです。

 「長い雨が地面に入って、そのまま斜面の深いところまで到達します。どんどんたまっていくと大きな水圧を発生させます。そういうことによって深層崩壊が発生します」(石川芳治教授)

 おととしの8月、台湾を襲った台風8号では最も追いところで、およそ3000ミリを超える雨量を観測。深層崩壊が発生し、1つの村が埋まりました。その後、ダムの決壊も発生し、村周辺の死者は450人に上りました。2003年7月に熊本県水俣市で19人が死亡した土石流も、深層崩壊によるものでした。

 国土交通省は去年8月、日本全国の深層崩壊の発生頻度を予測したマップを初めて作成し、公表しました。それによると、明治以降に確認された122例の深層崩壊のうち、3割近くが紀伊半島周辺に集中していました。深層崩壊の推定発生頻度が「特に高い」または「高い」とされる面積の割合を見ると奈良県と和歌山県は、全国的に見てもその危険性は高い。

 「長雨の後は(今回大雨が降った所では)、また深層崩壊が起こる可能性が非常に高い。雨の時には危険なので近寄らない方がいいと思います」(石川芳治教授)





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