• 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年12月19日 (月) | 編集 |
パネトーネ(panettone)はイタリアの伝統的な菓子パンで
ミラノの銘菓だそうです。
最近日本でもドイツのシュトレンやイタリアのパネトーネなど
ヨーロッパのクリスマス菓子を扱うお店も増えて知名度が増しているようです。
日本人てほんと新しもの好きですよね~。
私も恒例のフルーツケーキの他に新しいクリスマススイ-ツを焼いてみたくて
パネトーネマザーと呼ばれる酵母を手に入れました。
ここでパネトーネ菌に関して少しばかり蘊蓄を、、、

パネトーネ酵母の生まれ故郷はアルプスの麓コモ湖周辺だそうです。
その周辺の自然環境で浮游している菌を400年かけて種継ぎを繰り返し濃縮し
現在まで引き継いできたという歴史遺産のような酵母菌なのです。
 通常、乳酸菌は酵母菌と多少なりとも反発しあうものですが、
パネトーネ酵母に含まれる乳酸菌は酵母菌と共生し、相乗効果を発揮して、
他の酵母にはない独特の旨みを作り上げているとのこと。

で私が使った「パネトーネマザー粉末(製パン用」とはこの生の酵母菌を
働きを損なわないように粉末にした物が80%にドライイースト菌が20%含まれています。

思えば日本にも様々な菌が蔵に住み着いて私達の生活を豊かにしてきてくれましたね。
味噌や醤油は味噌蔵や醤油蔵に生息している麹菌の、
日本酒は酒蔵に生息している酵母菌の、
納豆はわらに生息している納豆菌を利用してきました。

様々な菌の力をもっと利用していきたいなと思います。





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。