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2011年12月30日 (金) | 編集 |
時々のぞきに行かせてもらっているBLOGで新蕎麦を食べに秩父へ行かれているのを見て
私達も美味しいそばを食べたくなり年末だというのに出かけてきました。

秩父に着いて最初に訪れた六番札所 卜雲寺からは武甲山がよく見えています。
柚もキラキラ光って冬の空気が気持の良い1日になりそうです。

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秩父神社の境内も見学してきました。
年末だというのになかなか賑やかです。

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”秩父の夜祭り”と言えば重量感あふれる豪華な笠鉾と屋台とが、
勇壮な太鼓囃子のリズムに乗って曳きまわされ、屋台歌舞伎や曳き踊りを上演すること、
打ち上げや仕掛けの大花火を競演することで、よく知られています。
私達が昔訪れた時は屋台に近づくのはおろか見かけることさえかなわなかったのですが。

しかしながら核をなす祭神出御の神事は、
はるか古代に発祥した地元風土の神を祭る形式を今に伝える、はなはだ貴重な伝承祭祀なのだそうです。
この伝統文化の継承に意義ありと認められたからこそ、
「重要有形・無形民俗文化財」に指定されているようです。

ご本殿の周りには色鮮やかな彫り物がめぐらせられていて
説明も良くされているので楽しんで見ることが出来ます。

秩父の地主神は龍神であり、
秩父神社の現社殿にある有名な「つなぎの龍」
北辰の梟の絵馬、

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秩父神社にも日光東照宮と同じように三猿がいるのですがこちらは
良く見て、良く聞いて、良く話す、お元気三猿 として親しまれています。
私の干支なのでお元気三猿の根付け守りを買ってきました。

右は子育ての虎

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秩父神社を出た後近くにある秩父札所34ヶ所観音霊場のいくつかも巡ってきました。
これは札所15番母巣山少林寺です。
木造の外側をすべて白色の漆食塗りで仕上げたもので、土蔵造りの堂で一寸洒落た佇まいです。

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秩父鉄道は単線で線路沿いには長閑な風景が広がっています

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街のいたるところに昔の町屋を忍ばせる建物が残り
活き活きとした生活がされていることが感じられます。
ここは秩父名物の豚肉の味噌漬けが売られ年末のお使い物に買い求めていく人が仕切り無しでした。
私達も日持ちすると聞いたので一番小さい箱を買い求めました。

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札所14番長岳山今宮坊秩父今宮神社 八大龍王宮はおなじ所にあったようなのですが、
龍神様をまつる今宮神社の八大龍王宮と樹齢500年余の巨木ばかりが目立って
今宮坊の方は見落としてしまったようです。
ども100㍍ほど先だったらしい。
今宮神社の境内には武甲山からわき出た水がわき出ており、
水の神、観音様の守護神、秩父霊場発祥の地、番外霊場として注目を集めているそうです。
また八大龍王は役行者=役小角(624~710)が奉斎したことで知られ、
境内には役行者を祀る御堂がありました。

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で、最後に今日の本命わへいのそばにありつくまでとっても時間がかかりました。
お店でも一時間近く待たされたのよ~~。
いつものことらしいけれど。。
私はてんざるクマさんは芝桜てんざるです。
もちろんクルミを摺り入れた汁をお願いしました。

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秩父そばの会てのがありまして、
秩父で営業しているおそばやさんがずらーっと並んだ魅力的な情報源です。
今度は何処へ行こうかな~~。

帰りには町の真ん中にある武蔵屋さんで年越し用の生そばとそば粉も買いました。


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