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2012年02月24日 (金) | 編集 |
世界らん展日本大賞2012に行ってきました。
今年のテーマは自然とあゆむ~希望ある未来~
洋蘭の世界はさほど興味がないのですが
ボルネオの蘭が公開されていると言うことなので
はるばる東京ドームまで出かけました。
随分とあちこちで宣伝していたおかげでボルネオの青い蘭には長蛇の列
私が並んだときは一時間待ちでした。

咲き終わってしまったランもあり残念でしたが先ずは目的達成!
世界のランの約10%が自生するボルネオでも
青いランはこのクレイソセントロン属の三種だけと言う貴重品なのだそうです。

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わたしの好みとしてはこちらのパフィオちゃんの仲間が好物です。
パフィオペディラム ロスチャイルディアナム
多花性なのでさまざまなパフィオ系のランの母体になっているそうです。
そのうちこの原種の物が欲しいわ~~。

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ジュエルオーキッドは葉脈の美しさに目を奪われました。
ほんとにキラキラ光っているんですよ~

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会場入口のオーキッドロード、胡蝶蘭のトンネルなど迫力は満点でした。

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会場の多くはディスプレー審査部門の作品に当てられていて見応えもあります。

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イベントステージで園芸研究家、矢沢秀成さんによる
「ランを気軽に楽しむ」が始まり参加してみました。
新しい園芸資材「炭づつみ」を使ったランの新しい鉢植え方法を紹介されました。
従来水苔に植えていたランを保水力に優れたこの培養土を使うと
ラン以外の植物とも気軽に根栽できるそうです。

この炭づづみ、使ってみたい優れものです。

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私の好きなパフィオペディラムもたくさん

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美術工芸部門のボタニカルアートには見応えのある絵が何点もあり、ため息~~

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ランを植えている鉢にも趣向を凝らした物が多く楽しいです。

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今まであまり見たことがないリカステ中心のディスプレー。
花色を活かした構成が魅力的でした。
三角形の花形が印象的でかわいらしい雰囲気に引かれました。
リカステの原種は中南米の高地や低地に自生しているそうです。
日本人の感性にはまったのか日本のリカステの育種は世界の中でも進んでいるとか。

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会場の三分の一位を占めている販売エリアにも寄りました。
誘惑に負けずに生のお花は買わずに出てきました。



コメント
この記事へのコメント
わ~いっ(*^^)v
NHKの放送でしか 東京エリアの花展は見られなかったんですが、
アップルさんレポートは 切り口が違うので うれしいですわ~♪
ボルネオの青い蘭も TV画面で見ましたが、
細かな画像で見る方が 造形の美しさが際立ってます(^^)
青系の花の 紫~青のグラデーションは やっぱたまりません。

また 春になったら関東圏で色々花の催しがあると思うので、
宜しくお願いしますね~<(_ _)>  
2012/02/27(Mon) 23:04 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
そろそろはるですものね
お花を見に行きたいと思っているのですが
ここにいるとけっこう出無精になってしまう。
精一杯がんばって出かけることにします。
青い花の撮影環境は暗いところに強いスポットライトが当たるという条件で良くなかったですね。
ですからもう何処にフォーカスが来ているんだかわからないボケ写真になってしまいました。
2012/02/28(Tue) 18:03 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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