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2012年03月19日 (月) | 編集 |
つくば蘭展のリーフレットを森林公園で手に入れて時間があれば行きたいと思っていました。
今日は高尾へ再度ハナネコノメを探しに出かける予定でしたが
昨日の疲れが一寸残っていて朝出るのが遅くなってしまったし今日は北風が強いというので
急所行き先を変えることにしました。

つくば実験植物園は前から一度は行ってみたいと思っていたのでちょうど良い機会です。

世界の野生ランの展示はつくばコレクションの中から150点の展示
特別企画のニオイエビネの展示は研修展示館です。
ニオイエビネという世界遺産に指定されている蘭が有ることも知りませんでした。

ニオイエビネは伊豆諸島だけに自生しているエビネの一種ですが
乱獲と、他のエビネとの自然交雑によって、純粋な自生ニオイエビネが絶滅に瀕しているそうです。
名前の通りすばらしい香りを持っています。

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絶滅の危機にあったニオイエビネも栽培技術の革新によって貴重な種から確実に繁殖することが可能になり
商業的にさえ販売できるほど個体数は増えたそうです。

ただいまでも現地ではウィルスによる病気の恐れや交雑による純粋種の減少など
問題はたくさん残っています。
これからもニオイエビネの様々な生態や環境に関する研究が必要とされています。

ニオイエビネの群落再現の展示の他に
コウヅエビネ(伊豆諸島、ニオイエビネとエビネの雑種)、ニオイエビネとキリシマエビネの雑種、
ニオイエビネとジエビネの雑種、 ニオイエビネとキエビネの雑種などの展示もあり
それぞれの形や色、また匂いまでも比較することが出来ました。
私にはニオイエビネの匂いが一番優雅に感じられ好ましく思えました。

第二会場の熱帯資源植物温室には数百種の美しい園芸品種の蘭たちが並んでいました。
とても暑くて写真を撮り続けるのも大変で外に出たときはほっとしました。

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