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2012年05月18日 (金) | 編集 |
ムラサキ(Lithospermum erythrorhizon)という植物をご存知でしょうか?
根は乾燥すると紫色となり、万葉時代から紫の染料として利用されてきました。
また、漢方でも解熱薬、解毒薬、皮膚病の薬などとして用いられます。
絶滅危惧IB類(EN)に登録されています。
自生のものはなかなか見ることができない貴重な植物ですが、
都内のいくつかの植物園などで栽培されているものを見ることができます。
調布市野草園でムラサキが咲き始めたと聞いて見に行ってきました。

120518770.jpg 120518779.jpg 120518788c.jpg


コメント
この記事へのコメント
知ってはいましたが
根が紫の原料で 花が白ってのは知りませんでした(^^ゞ
見た目は好物のワスレナグサ系なので、ムラサキ科の花は みんな大好きです。

ちなみに染料繋がりで言うと 今アカネのツルがどんどんあちこちで伸びています。
一度どんなもんか 掘って根っこを見てみましたが、
想像より遥かに根っこは小さくて、昔の人は 染料集めるのですら 大変だったんだな~って思いましたワ。
2012/06/10(Sun) 00:37 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
さぞかし貴重な染料
だったんでしょうね。
紫色は高貴な人しか着用できない色だったらしいですから。
ムラサキも背が低くボリュームもないので
きっとか細い根なんでしょう。
ここでは小さなプランターに植えられていて存在感がないために何処にあるか分からず
管理人のおじさんに聞いて始めて場所が分かりました。
何と管理人のおじさんの目の前に置かれていました。
これだったら盗まれる心配ないものね。
2012/06/11(Mon) 17:14 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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