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2012年06月05日 (火) | 編集 |
早朝の千歳空港いきのANA便に乗って札幌に11時前には到着しました。
時間があるので札幌では駅の外に出て駅ビルで昼食と買い物。
北海道でしか手に入らない時刻表と ”Railway Mapple 北海道”を手に入れて
これから乗るなが〜い列車のお伴にします。
さすがに地図の昭文社すごい本を出しています。
現在運行中の路線だけではなく廃線や鉄道遺産まで載せているので読み物としてたっぷり楽しめます。
周辺の案内もあるので時刻表と会わせて通過駅のチェックをしながら旅しようと思います。
あ、私は鉄ちゃん(鉄道ファン)ではありませんが地図を眺めるのは好きな方ですね。

120605303.jpg 120605302.jpg

実は”列車で旅する北海道”という本を手に入れたので
北海道の鉄道の旅を又したいなと思っていたのです。
2010年の釧路には時間がないので千歳から飛行機で飛んでしまいましたが
北海道の雄大な景色を眺めるにはやはり鉄道が一番でしょう。
今回稚内まで行くのなら宗谷本線に乗らない手はありません。
稚内まで宗谷本線、特急サロベツで6時間の旅です。
その日の内に稚内に電車でまともな時間に入ろうと思ったら
正午過ぎに出るこの一本しかありません。

特急サロベツ/稚内という表示を見ただけで
遠くまで行くんだな〜〜となんかワクワクしちゃいます。
プラットホームで自分の乗る指定席車両を探してウロウロしていて
ああ、たったの3両しかないんだなと気がつきました。

120605514.jpg 120605526.jpg

サロベツ号は六月のさわやかな緑の風景を窓辺に映しながら快調に走り続けます。

120605533.jpg 120605535.jpg

こまめに通過駅の様子や時間をメモして眠くなるのを防いでいたので
ほとんど眠らずに景色を楽しむことが出来ました。
以前に飯田線に乗ったときはほとんど気持ちよくお昼寝してしまったのです。

120605541.jpg 120605626.jpg

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今夜の宿、ドーミーイン稚内にチェックインした後
稚内の散策に出て見ました。

北海道遺産、鉄道遺産に指定されている"北防波堤ドーム"が歩いて直ぐの場所にありました。

北防波堤ドームは北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船(稚泊連絡船)の桟橋や
乗客の便宜のために作られました。
終戦を迎え稚泊連絡船は消滅したので稚内駅から桟橋駅に続く線路も消滅しましたが、
防波堤としての機能は維持されて、
今も礼文島や利尻島への航路など多くの船が発着する稚内港を守り続けています。

120605644.jpg 120605647.jpg

駅の方に戻ってくると宗谷本線の各駅停車一両編成がちょうど出ていくところでした。
右はホテル周辺の飲食街。
今晩は適当な飲み屋さんでラムの串焼きで夕食にしました。
せっかくの北海道で海の物が普通なんですけれど、ひつじさんの肉も久しぶりです。

120605655.jpg 120605657.jpg


この日の旅記録は Fliker ”札幌〜稚内 特急サロベツ”でも見ていただけます。


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