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2012年06月20日 (水) | 編集 |
梅雨の合間を縫って神代植物公園を散策してきました。
深大寺口門から一旦外に出て深大寺も見物。

大師堂
慈恵大師(元三大師)像が安置されています。
元三大師堂は本堂とならび古来より深大寺の中心的役割を果たしていた建物だそうです。

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神代植物公園の様子は ”あっぷるの森さんぽ”で見てください。
常香楼
常香楼は、山門と本堂との間に建っています。
珍しいのは四隅の降棟(くだりむね)の先に金色真録鋳物の鳳凰の頭を取り付けています。
四本柱の内側には、開創1250年を記念して寄進された新しい唐銅の焼香炉が置かれています。

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深大寺本堂
梁の木鼻には獅子・像の彫りもの、正面三段の、虹梁の間には龍、鷺、
破風板の下には鳳凰の彫り物があって、江戸時代らしさが表現されています。

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山門
柱、梁、組物などの材はケヤキ。
屋根は切妻(きりずま)の茅葺き。屋根裏板や垂木はスギで造られています。
ケヤキ部分をベンガラで赤色に、スギ部分を黒で塗った、山内唯一の彩色された建物です。

鐘楼

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山門周辺のお店

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お隣にある深大寺小学校の石壁の植栽がすばらしいです。

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深大寺周辺は気温が低く、お蕎麦の栽培に適した土壌でしたが、
逆に言えば米や小麦などはあまり収穫できない土地でした。
この様な事から数百年前の農民はこの土地で“深大寺蕎麦”の栽培を始めたと考えられます。

“深大寺城趾にある蕎麦畑”

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深大寺周辺には現在二十数件のお蕎麦屋さんが軒を連ねています。
私も神代水生植物園入り口の多聞と言うお店に入ってみました。

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この後水性植物園へ寄って中を散策。


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