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2012年06月30日 (土) | 編集 |
この時期蒸し暑いので低い山には登りたくないし、
高い山はまだ夏が来てないし日帰りでは無理なので
何処へ行こうかしら?
と言うときに便利なのがゴンドラやリフトがかかっている山です。

南アルプスの手前の山、入笠山にスズランをながめにいくことにしました。

25年以上前に北米に渡る前に一人でこの山に来た事があります。
その時は確かバスで山小屋近くまで行き一泊して
次の日に山上の湿原を歩いたのですがその時とは受ける感じが全然違うのにびっくりです。
宿の前にただ原があってあちらこちらにスズランが咲いているだけで
その他には何も余分な物がない静かな環境だったと思います。

私が知らない25年の間にスキー場のゴンドラも出来て
冬だけではなく夏も沢山の人が来てくれるよう観光開発もがんばって
賑やかになったようです。
観光地化の是非は簡単には語れないことなのですが
やはり日本スズランの群生地にわざわざドイツスズランの花壇を作る意味が分かりません。

120630127.jpg 120630849.jpg
 
しかしここでも鹿の害が酷いらしく花が多い斜面には鹿除けのネットを張り巡らし
出入り口に鉄ごうしのドアを取り付けて人の出入りをさせています。
礼文島でもそうでしたが囲いを作らなければ保護できない自然というのが増えてきているようです。
この囲いの中ではアヤメを見る事が出来ましたが
きっと以前は周辺の沢でも自然な形で沢山のアヤメを見る事ができたのでしょう。

その代わりに鹿の食害に強いクリンソウの群落が増えているのでしょうか?

120630970.jpg 120630009.jpg 120630236.jpg

実は本当はこの時期に行きたかったのは「花の百名山」としてアヤメの群落で知られる櫛形山でした。
櫛形山のアヤメ平では鹿の食害のためまるっきり花が見られなくなってしまったと聞きました。


コメント
この記事へのコメント
よしよし(笑)
この三連休でなんとか6月はクリアできたようですね(^m^ )
しかしビックリ、こんなに出歩いてたんですね~
ブログも滞るはずだわ。
確かに在来種の群生地に渡来種を植える意味が分かんないですね。
その花壇を作った人はただスズランを見たくて人が集まると思ってるんでしょうかね?
そもそも在来種とドイツスズランでは好む環境も違うはずなのにね(;^^A 
訳分からんわ~
2012/07/16(Mon) 20:57 | URL  | alchemilla #-[ 編集]
もう少しで
リアルタイムのところまで追いつけるかな?
と思うといつも逃してしまうのよね〜〜
でもこの三連休(クマさん三連休ではなかったのだけれど)は暑さが酷くて家からあまり出ないようにしていたおかげで捗ったわ〜。
>観光地化による影響
行政の観光地化の取り組み方によって
地域の環境、資源の将来に変化をもたらす事に気がついて欲しいですわ。
八ヶ岳山麓側にある富士見高原スキー場にある百合の里などはもっと不自然な眺めになっていて
数年前にO-chanと訪れたとき不快感を抱きました。
2012/07/17(Tue) 11:51 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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