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2012年07月29日 (日) | 編集 |
今回の南八ヶ岳登山は美濃戸口から入って
車で20分ほど奥に入った美濃戸の駐車場に車を置きました。
シラビソなどの樹林帯にはいると直ぐに南沢と北沢に道が分かれます。
私達は南沢コースを取り行者小屋まで

120729000.jpg 120729010.jpg

南沢コースは稜線に近づくまで樹林帯を通り日射しのきつい日には助かります。
比較的人が少ないのでこういう階段やハシゴのかかっている場所でも
人待ちをしないで歩くことが出来ます。

120729027.jpg 120729034.jpg 120729044.jpg

行者小屋はお昼時で休む人や小屋のラーメン食べる人、
お昼の支度してる人などでごった返していました。
何かあわただしくて少し休んだだけで出発してしまったので
二人とも行者小屋周辺の写真も撮るのを忘れていました。
行者小屋からのきつい登りの地蔵尾根を辿り赤岳へ続く稜線上に出ると
今日の宿泊小屋天望荘まではもうすぐ。
宿で荷を下ろしてお稲荷さんのお弁当を食べると疲れも随分和らいで
赤岳まで登る元気も持ち直したようです。

荷物を置いて赤岳頂上まで一時間あまりの登り。
小屋を振り返りながら高度を上げていきました(休み休み登っているため)。

120729065.jpg 120729095.jpg

上に着くと夏らしい空が広がって良い眺望が開けました。
赤岳頂上から登ってきた方向の眺めと上に広がる夏の雲。

120729122.jpg 120729155.jpg

赤岳から小屋に戻る間にはゆっくり花も眺める余裕出来ました。
天望荘近くで咲いていた
ムシトリスミレ、コマクサ、チシマキキョウ

120729237.jpg 120729280.jpg 120729077.jpg

天望荘での食事風景。
山での食事時間は早いです。5時からのスタート。
バイキングスタイルを取っているので並んで自分で好きな分だけよそってきます。
杏仁豆腐が入っているカップは名前を書いて食事のカード代わり。
これを持ち続けてコーヒーやお茶が好きなだけ飲むことが出来ます。
又コップのカバーの色が何種類かあって
色によって食事の時間分けもするという賢いシステムになってました。

120729322.jpg 120729321.jpg

食べてしまえば山では何もすることが無く、今日の花を一寸メモるぐらい。
五右衛門風呂もシャワーの方が気持ちいいくらいと言うので
お風呂は入らず個室で山小屋にしては気持ちのよい布団でくつろいで
そのうち寝てしまいました。

明日も晴れると良いな。


コメント
この記事へのコメント
私の山の記憶は;
それこそ40年以上前なので; 今の山小屋の至れり尽くせり状態には たまげる事いっぱいです(@_@;)
山小屋で風呂に入れるとは すごいですね~;
八ヶ岳あたりだと 荷物を上げたりするのは そう大変じゃないのかな?

とはいえ お天気良くてよかったですネ(^^)
2012/08/14(Tue) 01:32 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
八ヶ岳は林道のアクセスが短いのと
ヘリポートが活躍しています。
最後は人手で小屋まで運ぶのですが
荷揚げのヘリがブンブン飛んでいました。
私達が泊まった小屋では
野菜も新鮮な物を使って調理していたし美味しかったです。
昔は暖かいのはご飯と味噌汁だけで我慢みたいな食事が多く
寝返りも打てないようなせんべい布団で寝るのが嫌なら
自分でテントを担ぎ上げるのが当たり前でしたから
随分と変わったものだと感慨深いです。
水回りは浄化槽の精度が上がっているので
水さえ豊富にあれば入れるところが多いようです。
もちろん歯磨き、石けん類は禁止ですが。
2012/08/14(Tue) 15:14 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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