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--年--月--日 (--) | 編集 |
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2012年10月16日 (火) | 編集 |
国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として設置された公園だそうです。
日本の伝統的造園文化を継承する「日本庭園」、武蔵野の雑木林の再生を目指す「こもれびの丘」を始め、
広大な芝生広場や水面、樹林など、多種多様な庭が展開されています。
立川基地という何もないところから良くこれだけの緑の面積を創出したものだと感心します。

広い園内をどれだけ歩けるか分かりませんでしたが
西立川口から入ってコスモス花壇にぶらぶら向かってみました。

入口正面は広々とした水鳥の池で対岸にはバードサンクチュアリがあるようです。

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広い園内には植物の種類も多そうです。
149科967種の植物がみつかっているそうです。
植物の種名図鑑もありました。

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園内には南北に残堀川が流れ川の風景もあります。
この残堀川は近年水量が減少して水脈が時折途絶えることがあるようです。

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ハーブ園周辺の眺め

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咲いていたお花の一部
トケイソウ、イソギク、ナンバンギセル

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ホトトギス、ノコンギク

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コスモス花壇は思った以上に広く見応えがありました。
品種毎に植え分けられた花壇は小径が通っていて
コスモスの中に入り込んで写真を撮り楽しんでいる人達で賑わっていました。
ちっちゃな女の子もお花を愛でています。

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女性で一眼持っている人が増えましたね。
なかなか対照的なお二人。
ちょうど良い頃合いのキンモクセイの花の香りもホウボウで楽しめました。
とっても大きなキンモクセイの木がたくさんあります。

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広い敷地の立派な日本庭園もあります。

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こもれびの里
は昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現しているそうです。
私が入った入口からは最も奥にある施設で歩いてくるのが大変だったのに
工事中でメインの建物が見られませんでした。
私が生まれた時代は農村部に行くとこんな景色が残っていたのね〜。

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帰りは立川駅まで出ることにしたので実にてくてくと歩くことになりました。

途中展示されていた華道の人達による植物を使ったオブジェ達。

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全長200mのカナールは日本には珍しい大規模な並木と敷石、噴水で作られた様式的な庭。

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敷石のパターンがなかなか美しかったです。

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立川口の入口におかれていた4坪ほどの秋花壇のデザインが斬新でした。
素材感の違う物を組み合わせるとおもしろい表現が出来ますね。
形が奇抜でなくても見せ場を作ることが出来るんだな〜

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追加画像:レンガ台の上は多肉ちゃん達の花壇になっていました。

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立川JR駅に着いたときはかなり暗くなっておりました。
今日は良く歩いた1日でした。
右は多摩モノレールの立川南駅です。

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コメント
この記事へのコメント
たしかに
最後の花壇、チョット私も参考にさせてもらうかもしれないアイディアですわ(^^)
それにしても見ごたえ有る広い公園ですね
あんな大規模なカナルなんてどこぞのヨーロッパのお城の様ですわ
(行ったこと無いけど(^^ゞ)
この日一日でこんなに場面展開すると
アップルさんは色んなことを感じたりしたんだろうな~と想像させられます(^m^ )
2012/10/31(Wed) 20:40 | URL  | alchemilla #-[ 編集]
alchemilla さん
全く1日で見られる公園の規模ではありませんでした。

私もこの日の収穫の中で最後の花壇がかなり気に入っています。
秋植物の色や形の選択もさりげなく気が効いていると思いました。
レンガオブジェの上は多肉植物の植え込みになっていました。
これ、おもしろいアイデアですよね。
以前から小さい小屋様の作りの上に多肉植物を入れてみたかったので
まねして見たいアイデアです。

画像追加しておきました。
2012/11/01(Thu) 10:54 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
私も
多肉ちゃんのブロック植え かわいいな~って思いましたワ(^^)
と、あのモザイクの敷石 すごいです~!
アレの作業指示書ってあるんですかね~^_^;
職人さんのセンスだとしたら なおすごいです♪

反対に 稼働のオブジェ(右のフジツボいっぱいついたみたいなの;)
近年に見る キモチワルサですわ~(笑)
ものの良し悪し色々 見るってことはイイ事ですネ(*^_^*)
2012/11/01(Thu) 19:13 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
O-chan
200メートルの並木道全部にあの敷石パターンですから、
全ての緻密な指図書って言うのはないと思います。
見本のパターン図があって後は現物の石に合わせて作業っていうところでしょう。
左官や庭石の仕事は職人の感性にかなりかかっていると聞きます。

華道家グループや美大生達のオブジェはアーティストとして構えるから
アイデアや奇抜なデザインに走りがちなのでしょうね。
自然の中で見る側の気持に立った作品はあまり見かけられませんね。
都市緑化フェアの中で一番最後に行った日比谷公園会場のガーデンコンクールの作品は
ふだん庭作りをしている人達なので心地よい物がいくつかありました。
2012/11/03(Sat) 10:07 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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