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2013年04月06日 (土) | 編集 |
去年から一寸気になっているカテゴリー”スミレ”ですが
一人で探し歩いても分からないことだらけ!
スミレのイベント情報を見つけたので今年はいくつか参加してみようと思います。
かといって大勢で歩くのは得意ではないので先ずはこれ

日本スミレ研究会
によるスミレ展が毎年神代植物公園で催されているらしい。
スミレの同好会はいくつかあるようですがここはスミレの栽培に力を入れているようです。

今年は3月の初旬に夏日がきたうえに中旬には冬日に逆戻りと
すみれの開花が物凄く狂ってしまいました。
会場にはそれでも多くの力作が並んでいましたが
エイザン系のスミレや外国種は全部咲き終わってしまったそうです。

毎年テーマを決めて飾られるセンターピースの今年のテーマは「かぐや姫」だそうです。

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大鉢植えにされたアリアケスミレと二色のヒメスミレ

130406522.jpg 130406555.jpg

同じ種でも品種や色変わりによってずいぶん違う様子の花を咲かせられるのですね。
野性の物だけでも覚えきれないのに園芸品種まで見てしまうと一寸手に負えません。

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種の配布コーナーもあったので幾つか種をいただきました。

「すみれの講座」にも出席、園内散策も小雨が降りそうな中行ってきました。
多くのスミレが終わっていましたが園内の何処にスミレが咲いているのか
来年のスミレ探しの参考になりました。

花後のコスミレとアオイスミレの葉。

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タチツボスミレとマルバスミレはまだ花を見ることが出来ます。

130406607.jpg 130406616.jpg

ヒメスミレとニョイスミレ

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スミレの仲間は個体変化が大きくて
群落によって色や形が大きく違うものがあります。

タチツボスミレは最も普通に見られるスミレで個体数も多く様々な形、色を見ることが出来ます。
この日は上の花びら二枚が薄い色で下の花びらが濃くでる群と
五枚とも同色の群が混在している場所を観察しました。

130406647.jpg 130406650.jpg

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