• 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014年03月24日 (月) | 編集 |
朝時間があるときはNHKの”あさいち”を良く見るのですが
今日は東京の春を見つけるというテーマで、
早稲田のみょうがの芽、江戸切り子の職人さんのすご技”花切り子”
春告魚と呼ばれているトビウオ、
天然の桜染めなどが紹介されていました。

どれも好きなものばかりです。
そう言えばちょっと前にマーケットでトビウオのお刺身を見つけて買ったのですが
あれってまさにお江戸前の春の味だったんですね〜。
東京湾って水質が改善されてきてお魚の種類も戻ってきているようです。

なかでもサクラ染めの色には感激いたしました。
MAITOさんという蔵前にお店を構えている染物屋さんの仕事です。
染料にはサクラの小枝を使うのですが
サクラの木の芯の部分にピンク色の色素があり
表皮の茶色の色を出し切るために一カ月もかけて煮詰めて茶色の色素を抜いていくそうです。
最後に残った赤い煮汁で絹や麻などを染めると綺麗な桜色になると言うわけです。
色の出方は材料によっても変わってくるようで常に試行錯誤の作業の繰り返しだそうです。
媒染剤は使っていないようなのでとてもデリケートな染め上がりなのだと思います。
ワークショップも開かれているようなので一度体験してみたいものです。
ネットショップもあるけれど限られているのでやはりお店に行ってみたいです〜。


コメント
この記事へのコメント
私もみたよ~
この日の番組も見たけれど、以前別の番組で
この時出演された方じゃない方(お師匠さん?)を取材された番組を見ました。
山荘ではこういった事も材料を集めやすくて
チャレンジしやすいかもしれませんね~
作品を干す場所も沢山ありますものね(^_-)-☆
ワークショップ、ぜひ参加してして~
2014/03/27(Thu) 22:19 | URL  | alchemilla #-[ 編集]
alchemillaさん
確かお父さんが師匠だという話をしていました。
ほんと自然素材は豊富ですね。
散策しているとついつい何に使えるかしら?
という目で観察している自分に気がつきます。
庭には自然の干しものロープの柱になる木がありますしね。
張りまくれます。
2014/03/28(Fri) 12:57 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。