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2007年06月26日 (火) | 編集 |
今日の宿題は前回スケッチとライト&シャドーワークをした
うち一点を選んでペン画のうち好みの技法を使って描いてくること。

今回はブリストル紙に茶色のインクを使って見ました。

070625187.jpg


今日の新しい技法は
Essdee Scratchboard を使ってのスクラッチ技法。
先週はすでに黒のインクが塗布してある市販のボードを使って
アートナイフでカリカリインクを削って白い線を描いたので
ネガの絵ができあがりました。

今日使ったのは白いボードで自分で黒のインクを必要なところだけ塗って乾かします。
ですから白地に黒の線描きも出来るポジの絵が描けます。

この技法は昔から使われていた技法で
本の挿絵や絵本でも見たことがあります。
影絵のようなインパクトがあります。

Pen & Ink にも色々技法があり今回は少しずつかじりましたが
Pen & Ink 2 もあるので
それまでに自分でもすこしずつ技法をこなしてみたいと思います。


コメント
この記事へのコメント
複製いっぱい出来るわけですネ♪
今みたいに 自宅にカラープリンターがあって
簡単に複製が出来る時代には この技法は生まれなかったってことですネ
ベタな言い方をすると 昔学校のセンセイがよく使ってた
ガリ版みたいなもんなんでしょうか(^^ゞ?

で、こういうキレイな線描写ができるってことは
アップルさん 日本画にも応用してくんじゃないですか??
2007/07/09(Mon) 10:36 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
O-chanさん
ガリ版!なつかしいね~
私、ガリ版切るのうまかったのよ~。
説明の仕方悪かったですね。
でもここで私が言っているのはネガのイメージがと言うことで
できあがりが黒地に白のラインになる絵です。
実際の作品をお見せしなくちゃ分かりにくいですよね~。
次回にスクラッチボードクラスを取ったらお見せしますね。

もちろん古くからあった銅板を使ったエッチングやリトグラフと言った版画技法は
手軽なコピーが出来たからと言ってなくなるわけではありません。

2007/07/10(Tue) 10:03 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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