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2007年08月16日 (木) | 編集 |
070805199.jpg



キレンゲショウマは石槌山で採取された標本をもとに、
Kirengeshoma. palmata と命名されました。
このときつけられた新しい属名は、日本語のキレンゲショウマをそのまま使ってあります。
キレンゲショウマ属はユキノシタ科ですが、
この属だけでキレンゲショウマ亜科を構成します。
1亜科、1属、1種で、東アジア特産のひじょうに珍しい植物なんですね。

レンゲショウマに似ていることから付けられた名前のようですが
レンゲショウマ (Anemonopsis macrophylla Anemonopsis)はキンポウゲ科レンゲショウマ属。
そのレンゲショウマは花がハス(蓮)の花に、
葉がサラシナショウマ(Anemonopsis Cimicifuga simplex)に似ているからと言うことです。

ショウマの付く花が全部違う属だなんてね~。

キレンゲショウマは「天涯の花」 という宮尾登美子の小説で有名になって
剣山を代表する花として知られています。


欧米では東アジア特産の植物として有名で、
植物園だけでなく、公園や一般の民家でも植栽されているようです。


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