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2007年11月06日 (火) | 編集 |
お友達のそそのかしに乗って
American Persimmon (Diospyros virginiana)食べてみました。
一人前の柿の実の恰好をしているでしょう?

071104684.jpg 071104688.jpg


これってネーティブの人達は利用していなかったのかしら?

日本にもこのpersimmon のように
小さい実がたくさんなる柿の仲間があります。
マメガキ(ブドウガキ)Diospyros lotus  原産が中国?南西アジア 
リュウキュウマメガキ(シナノガキ)Diospyros japonica  関東地方以西に広く分布しています。
別名は柿渋を取るのに利用されたので
信濃にたくさん植えられた事による名前らしいです。






コメント
この記事へのコメント
知らなかった~!
シナノガキってあるんですね~ で、その実から柿渋を採るとは
これまた知りませんでした~(^^ゞ

で、アップルさんが切ったチビ柿は おいしかったですか?
こういうサイズで美味しかったら 日本料理の飾りとして
どんどん使えそうですね~!
2007/11/10(Sat) 01:10 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
柿にも色々
チビのくせにしっかり甘かったです。
でも渋みも一人前にあり、
やはり食用にするには改良の必要がアリです。

シナノガキは探してみると
信州の山里でけっこう見つかりそうな気がします。
柿は果物としては好きではないのですが
柿の木自体は被写体、植物史の対象として実に魅力的な植物です。
2007/11/10(Sat) 14:47 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
身体をはった実験を
そそのかしたのは私ですね~(笑)

柿の渋みって結構後々まで残るので(渋柿を渋柿と知ってて、どんな渋みなのか経験したくて食べたことがある私)しばらくは味覚が変になりませんでしたか~?

小さな実のなる柿の木といえば、中国産の、盆栽にするような柿しか知らなかったので、日本にもあるとはオドロキでした。
型染めをしていた時に使っていた渋紙の渋も、こういう柿から取っているんでしょうね。
柿と日本の文化の結びつき、やっぱり深いです。
2007/11/10(Sat) 15:10 | URL  | ruby's paw #-[ 編集]
つわもの
ruby's pawさんも好奇心旺盛なのね~
渋柿ってまるで甘くないのですか?
この柿は一口目はけっこう甘みが強くて
あらいけるじゃないと思ったのでした。
二個目に食べたのは渋みの方が勝っていましたね~。

その盆栽にする柿がマメガキの系統だと思います。
マメガキは木で良く熟したものは
食べられるという記述がありました。
2007/11/11(Sun) 07:59 | URL  | アップル #EhAwTh32[ 編集]
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