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2007年11月14日 (水) | 編集 |
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American Persimmon (Diospyros virginiana)を調べて
こちらの柿にまつわることも少し分かってきました。
この学名のvirginianaはもちろん特産と言うことではなく
virginia で植物学者に始めて採取されたと言うことです。
ほぼ全米と言っていいほど広く分布しています。
ただオハイオでは見たことがなかったのでやはり暖かい地方に多いのでしょう。

英語で柿を表すPersimmonはアルゴンキン語族(Algonquian languages) の言葉で
「干し果物」を意味する名詞「ペッサミン」に由来するらしいです。
先住民は柿の実を干して保存食としていたようです。
どんな風に干していたのでしょうね?

American Persimmonsにも園芸改良種があるのだと言うことが分かりました。
どの位の大きさの実がなるのか興味津々です。

それにこのEdible Landscapingのサイトの植物たち、おもしろそうです。
特に今年も食味するつもりで見つけ損ねたPaw Pawに注目!
ナーサリーはシェエナンドアー国立公園の南側にあり
家から2時間半ぐらいの距離です。
機会があったらのぞいてみたいな~。





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