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2008年01月11日 (金) | 編集 |

星つむぎの歌
はJAXA(宇宙航空研究開発機構)が
主催する宇宙連詩の試みから生まれた
新しい形の歌です。

chorus01.jpg

作詞家の覚和歌子さんが最初のフレーズを作り
次のフレーズは公募された中から次々と生まれていくという
連歌の形をとって作り上げられたそうです。
日本ならでは伝統が生かされた古くて新しい詩の作り方ですね。
その詩に財津和夫さんが曲を付け平原綾香さんが唄う
「星つむぎ」は素敵な歌でした。


 空の青さが なつかしいわけは
 小さな僕らの昨日があるから
 見上げることが うたに似てるのは
 夢の続きが そこにあるから

   かすかな声が どうか届くなら
   伝えたい 遙か旅立つ君に
 
   僕らは一人では生きていけない 
   泣きたくなったら思い出して
   風に消えない願いのような
   星の光でつむいだ歌を

 君の指先 ぬくもりのわけは  
 ひそかに波立つ鼓動のしるし
 こぼれた涙 跡をたどるなら
 それが明日の 星座に変わる

   からだを越えて 祈りをつないで
   ふたたびまた ここでめぐりあえるよ

   僕らは愛さずに生きていけない
   こわれる心に 口ずさんで
   同じ時代と  ひとつの空に
   奇跡のかけらで つむいだ歌を

 僕らは一人で生きていけない
 泣きたくなったら思い出して
 風に消えない願いのような
 星の光でつむいだ歌を


甲府市の愛宕山にある山梨県立科学館のスペースシアター(プラネタリウム)で
1/12に完成ライブが開かれました。

宇宙連詩は公募が続けられています。
星空を見るとどんな人も詩心が起こるというもの(*^。^*) 
この冬しばし星空を見上げ、
同じように星に語りかけている人達と
思いを通わせるのも良いかもしれませんね~。


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