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2008年01月06日 (日) | 編集 |
年が明けてから読み始めた本は「世に棲む日々1~4」でした。
展開のおもしろさに一気に4冊読んでしまいました。

080115251.jpg


幕末長州藩を吉田松陰という思想家と、高杉晋作という革命家の人生を通して描く
司馬遼太郎の名作。
司馬さんの幕末を描いている作品で使われている革命の実行を三代に分けている視点、
明治維新を松蔭の思想的根拠を築いた世代、
それを乱世で実現していった世代(高杉、西郷、大久保、木戸など)、
その乱世を片付け新しい権力社会をつくった世代(伊藤、山県など)で整理する視点が
この作品でもはっきりと見えてきます。


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