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2008年04月07日 (月) | 編集 |
続けて読める全集物が何かないかなと考えていたところ
ファーブル昆虫記の完訳が出て評判もとても良いので
さっそく取り寄せてみました。
10巻上下で20冊ですが少しずつ買い足して
長い間楽しもうと思います。


080408661.jpg


一巻上は有名なスカラベ(フンコロガシ)と狩りバチが扱われています。
日本には生息してもいないフンコロガシなのにほとんどの人が知っているのは
思えば不思議な話で、ファーブルさんに負うところが多いでしょう。

口絵のカラー写真、詳しい挿絵に、親切な注釈などが理解を助けてくれて
奥本 大三郎さんの名訳をより分かりやすいものにしてくれています。
小さいときにこの本を読んでいたら
もっと昆虫好きな少女になっていたのになと思います。
植物記を読んだときにも思ったのですが
ファーブルさんはうまい比喩とウィットに富んだ愉快な語り口でもって
昆虫界ばかりでなく南仏の風物も詩情豊かに紹介してくれています。
すぐれた博物学者であるばかりでなく一級の文章家でもあると思います。
もちろん翻訳家奥本 大三郎さんの名訳があったらからこそ
楽しめる事を感謝したいと思います。


コメント
この記事へのコメント
これも有名な本だけど;
読んだ事ないですわ~;;
私の本読まない歴は 筋金入りです(ーー;)
でも 小さい頃読んだはずのものを大人になって読んで
その意味の深さを知るってことありますよね。
あ;でも 小さい時に読んだはずっていう単位が少ないから
私 その感動が少ないですわ~~(~_~;)
2008/04/10(Thu) 09:54 | URL  | 0-chan #-[ 編集]
これから読んでみよ~~
名文家のO-chanが読書経験が少ないというのは不思議な気がします。
いつも的確な状況描写とユ-モアのある表現力に感心してますもの。
この全集はちょっと重いけれど 
同じ訳者で大人も楽しめる子供向け本も出ています。
2008/04/10(Thu) 15:54 | URL  | アップル #9LpUWCrY[ 編集]
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